綺麗な髪を作るには?

ヘアアイロンと髪のつや

ヘアアイロンは、髪を痛める大きな原因の一つです。

 

特に毎日使っている人は、かなりのダメージを与えてしまっていることになるでしょう。

 

毎日自分でヘアアイロンを使うくらいであれば、美容室などで定期的にパーマや縮毛矯正を行ったほうが随分ダメージを避けることが出来ます。

 

つやを失わないためにも、出来るだけ短時間で使い終わるようにしたいですね。

 

そのためにおすすめなのがブロッキングです。

 

髪の量が多い人は、そのままヘアアイロンをかけてしまうと、何度も同じところに使うことになってしまうので、必ずブロッキングしたほうがいいですね。

 

最初に霧吹きで湿らせてからヘアアイロンをかけてしまう人がいるようですが、これは逆にダメージを与えることになるのでやめるようにしましょう。

 

それから、商品の中には途中で髪が引っ掛かってしまうような構造になっているものもあります。

 

出来るだけ滑らせるように使ったほうがいいものなので、途中で引っ掛からないものを選択することも大切ですね。

 

特に毛先はヘアアイロンを使うと痛みやすい場所であるだけでなく、痛んだのもちょっと見ただけで分かる状態になりやすいので、出来るだけ毛先には使わないようにするのもおすすめです。

 

毎日使っているとつやが失われていってしまいますが、それも日々のケアで状態を良くすることが出来ます。

 

ただ、せっかく毎日トリートメントなどでつやを出すために頑張ったとしても、同じように毎日ヘアアイロンをかけては意味がないので、使わない日を積極的に作っていきましょう。

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